写真を踊らせる「AIダンス」とは
カゾピの「写真を踊らせる」は、1枚の写真をAIが読み取り、被写体が踊りだす約5秒の動画をつくるツールです。「AIダンス」「ダンス動画」「写真を踊らせる」などの名前で話題になっており、アプリをインストールしなくても、スマホのブラウザからそのまま作れます。
写真に写っているのは、人物でも、犬や猫などのペットでも、赤ちゃんでも構いません。家族写真や、いつものペットの写真が、リズムに乗って体を動かすダンス動画に変わります。「元気にジャンプして踊る」のように、踊りの雰囲気を文章で指示することもできます。指示がなくても、自然で楽しいダンスを自動で付けます。
できあがった動画は、保存してLINE・X・Instagram・TikTokなどでシェアできます。動画生成はコストがかかるため、1回100クレジットのクレジット制です。画像ツールのような毎日の無料枠はありませんが、500円から買い切りで、月額課金や自動更新はありません。
写真を踊らせる使いどころ
- 愛犬・愛猫の写真を、踊るペット動画にして、SNSで共有する
- 赤ちゃんや子どもの写真を、かわいいダンス動画にして家族に送る
- 友達や家族の写真を踊らせて、誕生日やお祝いのサプライズにする
- 自分のイラストやキャラクター画像を、踊るミーム動画にする
- 年賀状・メッセージカードに添える、短い動く挨拶動画を作る
- TikTok・リールなど、短い動画投稿のネタにする
写真をきれいに踊らせるコツ
- 全身(または上半身)がはっきり写った、ピントの合った写真を選びます。ぼやけた写真や、被写体が小さすぎる写真は動きが不自然になりやすくなります。
- ペットの写真は、体全体と顔がはっきり見える、正面か斜め前の写真が向いています。
- 手足が体の前でたたまれていたり、物で隠れたりしていない写真だと、自然に動きます。
- 踊りの指示は短くはっきり書きます。例:「元気にジャンプして踊る」「ゆっくり左右にゆれる」「手を振りながら踊る」。
- うまくいかなかった場合は、指示を変えるか、別の写真でもう一度お試しください。
AIダンス動画の作り方と注意点
AIで写真を踊らせるときは、写真1枚から「踊ったらどう動くか」をAIが推定して、動画をつくります。写真に写っていない手足や背面は、AIが想像して補うため、実際の動きとは異なる場合があります。細かい指の動きや、複数人の細かいダンスの振り付けは、再現できないことがあります。
動画は画像より生成に時間がかかり、通常は1〜3分ほどです。混雑時はさらに時間がかかることがあります。生成中は、ページを開いたままお待ちください。
他人の写真を使う場合は、ご本人の同意を得てください。有名人や他人になりすます目的、誹謗中傷、わいせつな目的での利用は禁止です。アップロードした写真と生成した動画は、一定期間後に自動で削除されます。